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au携帯とKDDI固定電話間の通話が無料になる「auまとめトーク」が8月から開始
2008年06月26日 (木) | 編集 |



KDDIと沖縄セルラーが、au携帯電話と、KDDI固定電話間の国内通話が無料になるサービス「auまとめトーク」を8月1日(金)から始めると発表しました。

「固定電話の基本使用料はNTTが独占しているおいしい市場」と、NTTの固定回線の独占を崩したい考えとのこと。

auの携帯を保有する約1370万世帯のうち、KDDIの固定電話の未加入1190万世帯をターゲットに、固定電話もKDDIと契約してもらい、固定回線の基本料金の収入を増やす狙いのようです。


まとめトークは、auの携帯電話と、KDDIの固定電話「ひかりone電話サービス」「メタルプラス電話」「ケーブルプラス電話」「ADSL one電話サービス」「KDDI-IP電話」との間の通話が無料になるFMC(Fixed Mobile Convergence)サービス。KDDIの固定電話間の通話も無料。

このサービスの利用は、au携帯とKDDIの固定電話をどちらも利用しており、「KDDIまとめて請求」に申し込むなどといった条件を満たしていれば、特別な申し込みは不要だそうです。また、すでにこの条件で利用されている方は、「auまとめトーク」のサービス開始日から自動的に適用されるようです。

そして、携帯も固定電話もauブランドにまとめるようで、今のKDDI固定電話サービスは新たに「auおうち電話」と名称を変えるようです。

auブランドにまとめてもらえれば、ユーザーにとってもわかりやすくていいですね。au携帯ユーザーは「家族割」+「誰でも割」での家族への通話無料を組み合わせることで、さらに便利に利用できそうです。


また、auは今夏モデルから、メニュー画面などを含めてまるごと変更できる「ナカチェン」、対応している端末の外装を変えられる「フルチェン」のサービスも導入。これらのサービスはauショップの店頭で利用できるサービスです。

 
画像引用元:ケータイWatch
■「フルチェン」は、2008年の夏モデルのソニー・エリクソン製の端末「フルチェンケータイ re」が対応しています。同端末の「メイン」「キー」「カメラ周辺部」「電池フタ」の4つのパーツを交換することができます。

外装パーツの価格はラインナップによって異なりますが、大体5,000円弱〜10,000円程度になるようです。交換手数料も別途必要。

■ 「ナカチェン」は、携帯電話のメニュー画面などを含めてまるごと変更できるサービスです。以前から提供されている「EZケータイアレンジ」に、電子書籍・ゲームなどのコンテンツとセットにして「ナカチェンパック」として提供されます。これは、利用料・パケット通信料ともに無料。

対応機種は、「Woooケータイ W62H」「W62SH」「Sportio」「G'zOne W62CA」「W64SA」「フルチェンケータイ re」「W62T」。

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