自衛隊・軍隊の“ミリメシ”がますます盛り上がり、30代男性を中心に人気が定着!?
自衛隊や海外の軍隊の保存食「ミリメシ」の人気が最近一段と盛り上がってきているようです。ブームの先駆けとなったのは、昨年末にセガがUFOキャッチャーの景品として限定的に取り扱ったことから。これが大きな反響を呼んだようで、“防衛省御用達”の各社から一般向け商品として販売され始めました。
ミリメシとは、自衛隊や軍隊で支給されているレトルト食品を表す造語です。もともと防衛庁管轄の食品であり、通常は民間で販売されることはまずないミリメシが、UFOキャッチャーに投入されたことで、話題性や希少性で人気が出たようです。
軍事マニアの方たちは、以前から、このミリメシを好んで食べている人もいたようです。
このミリメシは、本来は「戦闘糧食」といいます。陸上自衛隊の駐屯地や演習等で使用されているもので、缶詰タイプは「戦闘糧食I型」、レトルトパック型は「戦闘糧食II型」、それぞれ「缶メシ」「パックメシ」と呼ばれています。
東急ハンズ新宿店では、『東京メトロ副都心線』の開通記念として「究極のグルメミリメシ万歳」と題した、各種のミリメシや関連グッズなどを並べた特設コーナーを設置している。29日まで。
担当者によると、30代の男性が多いそうだが、若い女性も以外に立ち寄っているらしく、開催期間の延長も考えるほど、なかなか好評らしい。
セガに「戦闘糧食II型」を納めていた、食品などの製造販売会社『コーズィーウエイブインターナショナル・リミテッド』が、ミリメシの一般向け新商品「WSD(ウーマン・セルフ・ディフェンス)」の販売を始めたようです。
また、各地にある自衛隊施設の売店でもミリメシが販売されており、品薄になるほど大人気なようです。
ミリメシは栄養価の高さ、市販品よりも厳しい検査をクリアしている安全性、市販のレトルト食品よりも長期保存ができ、災害用の非常食としてなど、実用性にも優れています。一時のブームで終わらず、今後定着していくかもしれないですね。
記事元:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0806/23/news013.html
動画
コップ一杯の水でつくる「ミリメシ」調理1
コップ一杯の水でつくる「ミリメシ」調理2
ミリメシとは、自衛隊や軍隊で支給されているレトルト食品を表す造語です。もともと防衛庁管轄の食品であり、通常は民間で販売されることはまずないミリメシが、UFOキャッチャーに投入されたことで、話題性や希少性で人気が出たようです。
軍事マニアの方たちは、以前から、このミリメシを好んで食べている人もいたようです。
このミリメシは、本来は「戦闘糧食」といいます。陸上自衛隊の駐屯地や演習等で使用されているもので、缶詰タイプは「戦闘糧食I型」、レトルトパック型は「戦闘糧食II型」、それぞれ「缶メシ」「パックメシ」と呼ばれています。
東急ハンズ新宿店では、『東京メトロ副都心線』の開通記念として「究極のグルメミリメシ万歳」と題した、各種のミリメシや関連グッズなどを並べた特設コーナーを設置している。29日まで。
担当者によると、30代の男性が多いそうだが、若い女性も以外に立ち寄っているらしく、開催期間の延長も考えるほど、なかなか好評らしい。
セガに「戦闘糧食II型」を納めていた、食品などの製造販売会社『コーズィーウエイブインターナショナル・リミテッド』が、ミリメシの一般向け新商品「WSD(ウーマン・セルフ・ディフェンス)」の販売を始めたようです。
また、各地にある自衛隊施設の売店でもミリメシが販売されており、品薄になるほど大人気なようです。
ミリメシは栄養価の高さ、市販品よりも厳しい検査をクリアしている安全性、市販のレトルト食品よりも長期保存ができ、災害用の非常食としてなど、実用性にも優れています。一時のブームで終わらず、今後定着していくかもしれないですね。
記事元:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0806/23/news013.html
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コップ一杯の水でつくる「ミリメシ」調理1
コップ一杯の水でつくる「ミリメシ」調理2
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