競泳水着の問題で注目の山本化学工業とは ウエットスーツで・・
日本の競泳界を騒がせた英・スピード社の水着「レーザー・レーサー」。結局は、日本水連が「レーザー・レーサー」の着用許可を正式発表し、最終的には選手個人の判断に委ねられることになりました。
そして、この話題で有名になった日本の企業があります。大阪にある複合特殊素材メーカー・山本化学工業です。
日本水連と契約していた国内メーカー3社が「レーザー・レーサー」に匹敵する水着の開発を求められたことがきっかけで山本化学工業が注目されました。3社とも、タイムアップにつながる素材を持っている山本化学工業の水着素材に注目し、利用を検討しました。
そもそも山本化学工業とは、どういう会社なのでしょうか。
実はこの山本化学工業、ウエットスーツ素材で世界シェア約7割といわれる実力派だそうです。山本化学工業がウエットスーツ素材の開発を始めたのは、およそ昭和30年代の終わりごろ。当時の日本にはウエットスーツが輸入品しかなく、「固くて動きにくいのでなんとかしてほしい」と注文を受けたことからオーダーされたことからウエットスーツ素材の開発が始まったようです。
試行錯誤を重ね、完成したウエットスーツ素材「ヤマモト#45」は大評判で、あっという間に世界中に広がっていたそうです。た
ひとつ例をあげると、トライアスロン界では、現在、トップの選手のほとんどが、山本化学工業の素材を使ったウエットスーツを愛用しているんだとか。
なにげにすごいですね。
R25.jp
そして、この話題で有名になった日本の企業があります。大阪にある複合特殊素材メーカー・山本化学工業です。
日本水連と契約していた国内メーカー3社が「レーザー・レーサー」に匹敵する水着の開発を求められたことがきっかけで山本化学工業が注目されました。3社とも、タイムアップにつながる素材を持っている山本化学工業の水着素材に注目し、利用を検討しました。
そもそも山本化学工業とは、どういう会社なのでしょうか。
実はこの山本化学工業、ウエットスーツ素材で世界シェア約7割といわれる実力派だそうです。山本化学工業がウエットスーツ素材の開発を始めたのは、およそ昭和30年代の終わりごろ。当時の日本にはウエットスーツが輸入品しかなく、「固くて動きにくいのでなんとかしてほしい」と注文を受けたことからオーダーされたことからウエットスーツ素材の開発が始まったようです。
試行錯誤を重ね、完成したウエットスーツ素材「ヤマモト#45」は大評判で、あっという間に世界中に広がっていたそうです。た
ひとつ例をあげると、トライアスロン界では、現在、トップの選手のほとんどが、山本化学工業の素材を使ったウエットスーツを愛用しているんだとか。
なにげにすごいですね。
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